| 鋼 材 |
強度があり構造部材として優れていますが、装飾部材としては問題があります。
表面処理方法により差がありますが、湿度の高い所での使用はサビ・腐食がいずれは
発生する事を前提としての使用をお願いします。 |
| ステンレス |
強度もあり、腐食に対しても強い素材ですが種類が多数あり特性が大巾に変化します。
湿度が多い場所にはステンレスの使用をお勧めします。 |
| 真 鍮 |
適度に強度もあり加工性も良く装飾部材として多用されています。表面処理方法により
差がありますが、手入れ次第では初期特性は維持できますが、湿気が多い場所での
使用は腐蝕が発生します。 |
| アルミニューム |
適度に強度もあり加工性も良く多用されています。素材としては軟らかい材料で構造部材
としては問題がありますが、腐蝕にも強く、表面材としても優れており独自の底光があります。 |
| 亜 鉛 合 金 |
金型鋳造で装飾部材・構造部材としても多用されています。表面処理方法により差が
ありますが、湿気のある場所での使用は避けてください。 |
| プラスチック |
金型成型で多種多様に利用されています。種類が多く基本的には熱可塑性と熱硬化性
とに別れますが、金具部材としては熱可塑性の樹脂が使用されています。
サビ・腐蝕には強いのですが耐熱性に問題がありますので、高温・直射日光のあたる場所
での使用は不向きです。 |
| ゴ ム |
金具としては使用が少ない素材です。クッション材、キャップ等に使用されています。
単体強度はなく高温・直射日光のあたる場所での使用は不向きです。 |
| 木 材 |
金具としてはツマミ・引き手等の表面材として使用されています。耐熱・耐水性には問題が
ありますが、暖かい感触に特徴があります。 |